さらっといきましょうか。
バナーはったりしてご紹介してますが、「あると」のファンディスク「みはる」もプレイしました。


ちょっと間が空いちゃいましたかね。
二月からだから…半年あいてるのか。

「みはる」について。

みはる。あるとのファンディスク。イベント限定版だそうです。

「あると」の世界よりも一年後。
それぞれが成長し、みんな学生会に入っていたりします。

「みはる」のタイトルどおりで、桜岡美春がヒロインとなります。
東間の好きな恵が、サブ扱いですが、相変わらずいいキャラしてますね。
さばけてて。

学生会会長となった美春。
鳳先輩の意志を継いでいるといえるでしょう。

ただ、1年たって、大分雰囲気変わりましたね、美春。
声からしてちょっと違う。

前はもうちょっと、委員長風味だったのですが、
会長となると、柔らかさがそこに入るのでしょうかね。

まあたしかに、鳳先輩もおっとり会長だったので、
会長というとそうなるのかな、なんて。

これだけ違和感というか、あるんだから、恐らくそういうふうにしてくださいと、
指示があったってことでしょうね。

さて、
基本的にヒロインの成長と、主人公の成長とが
ゲームのメインになると思うのですが、美春のキーワードはピアノです。

変わること、変えること。
それは、「あると」から「みはる」になっても変わりません。

そういう意味では、楽しめました。
その後のキャラクターたちも、見ることができたしね。


でも…。
個人的には、サブキャラ扱いで恵ちょっと寂しいぞと。
水着去年と同じだったー、って…orz

それに、美春だけ新オフ服とか…orz

全体的には短く、ファンディスクってこんなものかな?なんて思いながら、
それでも1か月分の分量は入っていて。

「あると」に入らなかったけど、入れても良かった感じもしますね。
時間軸を上手いことあわせて。

あるみ箱
あるみ箱


こうしてみると、Purple Softwareさんって、
岩崎さんが無くなって…物凄い損失なんだろう。

損失、という言い方は悪いのかもしれないけど、
絵師さんって、そのブランドを表す気もして…。

今更ながらに、岩崎考司さんのご冥福をお祈りします。
あなたが与えてくれたモノは、確実に世界に残っていますから…。