暑いですね、東間です。
そのせいか、家のことをやる元気が…。


…とはいえ、きっちり遊んでいたりする東間です。

明日の君と逢うために

本当、いいですね、コレ。

現在、小夜、あさひ先輩…ときて、今は舞。

purpleさんって、うまいですよね。
ああいや、それまでの作品も知らないけど、「あると」の時もそうなんだけど、
キャラクターとキャラクターの繋がりがいいというか、
生活において関与する人を描くのがうまいというか。

何ていうのかな、あるヒロインに話がシフトするとして、
でも、他のキャラクターと全く関与がなくなるわけじゃない。

例えば隣町のコと仲良くなったとして、
でも、同じ街で仲良くしてたコと縁が切れるわけじゃないから、
それこそ、生活していれば出会う。

そのあたり、かな。

あるヒロインに話がシフトする選択をしたとしても、
別なヒロインは登場して、魅力的なストーリーを作ってくれる。


こういうところがうまいなぁ。
でも、これももしかしたら、ココで終わりなのかな。


みやびさんという方が、この後抜けたんじゃなかったっけ。
うーむ。

演出もものすごくいいです。
というか、芸が細かい。細かい所まできっちり作りこんでいて、
話についついのめりこんでしまう。

そういう仕掛け。それが演出ってもんだよね。


本土の中華料理店の娘、舞。


このコとは面白い関係の主人公ですが、それよりも何よりも。
思い切り「みはる」さんなのですよねぇ…。


いや、ホント楽しいですよ。

舞の話では、明日香が結構絡んできてて、面白いですよ。