あかべぇそふとすりぃさんの「働くオタクの恋愛事情」体験版プレイしました。
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あかべぇそふとすりぃさんの「働くオタクの恋愛事情」体験版がリリースされました。
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オンラインゲームのフレンドにいわせると、良い企業。
だが、辞めた。
ありえないくらい忙しくて、遊んでる暇がなくなったからだ。
その後、タクシードライバーになった。
乗車時間が法律で厳しく制限されているからだ。

お陰で、休みになればアニメや、積んでいるゲームの消化。
ほどほどに充実している。

ただ。その趣味について語れないことが、少し寂しかった。

ある日の乗客は、両手が荷物でふさがっている女性だった。
積み込みを手伝っていると、鞄に付いているキーホルダーが目に止まる。

……見覚えはある、が、思い出せないキャラクタ。
車を走らせながら、考えていくと、10年以上前にOVAスタートのアニメ作品だった。

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「そのキーホルダー、『LOD』の花倫じゃないですか?」

「運転手さん、『LOD』がわかるんですか?」

日頃であれば、声をかけない。
けれど、女性客も本当に好きな作品だったらしく、話が弾んだ。

「よかったら、今度遊びに来てください」
到着すると、その女性から、深いお辞儀と共に名刺を渡される。
「アニソンバー、Blue comet……?」

休みの日に、せっかくだからと出向いてみる。
そこは……。
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体験版は、982MBでした。

原画は、蒼月しのぶさん。

システム的には大きく変化はありません。
要望としては、バックログジャンプが欲しいな、ということでしょうか。

タクシードライバーでオタクな主人公が、
アニソンバーに誘われていくと、色んな人と関わり合うことができます。

この作品、公式サイトによると、コンセプトがいくつかありまして。

シーンが多いこと。
これは、前作「働くオトナの恋愛事情」に引き続き、ですね。

前作と同じスタイルのようですので、行きずり的展開が盛りだくさん。
体験版中でも、それなりにあります。

それとは別に、立ち絵があるヒロインキャラクタが複数登場。
立ち絵があると、それ以外の会話も密なものができますし、表情も楽しめますが、
そうじゃないキャラクタは、イベントCGまでお預け、という感じですかね。

このあたりは、前作と同じスタイル。

前作を知らない方にわかりやすく伝えますと、
こういう作品。
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カウンターが必要な作品です。


一番気になる公式サイトのコンセプト。
”その他、あかべぇそふとつぅファンの皆様に楽しんでいただける仕掛けが様々なところに……”
これ、結構がんばってるなぁ、と思いますよ。

例えば、舞台となるお店、アニソンバーBLUE Comet。
画面で流れているのは、なんとブランド過去作のムービーです。

ですので、待っていると……ほら。
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W.L.O.世界恋愛機構」久坂愛奈が登場したりします。
(店長の豊浦美莉(風花ましろさん)と一緒が良かったので、愛奈が切れてます……)

その他、「暁の護衛」「車輪の国」「生命のスペア」「働くオトナの恋愛事情」などが流れています。
てっきり蒼月しのぶさんなので、「できない私が、くり返す」も流れるかと思ったんですが。

カウンターに置いてあるボックスって、なんて色々と画面から探すのも楽しいかもしれません。


前作の体験版で結構ショックを受けたものですが、
ある程度慣れたみたいです。
なので、楽しめそう。


気になるのは、前作と同じBuddyだと困るな、ということくらいでしょうか。


2017年3月24日(金)発売予定です。