SkyFishさんの「星空TeaParty~第三話『さよなら。』と少女は言った~」感想です。
SkyFish poco最新作『星空TeaParty』を応援しています!!
スカイフィッシュさんの「星空TeaParty~第三話『さよなら。』と少女は言った~」。
星てぱという略称はちょっと無理矢理ではないでしょうか。

無料作品としてリリースされてきた星空TeaPartyも、いよいよ今作で完結。
……なのですが、最後まで見ていくと、意外性のある展開と、
それから、それ以外の展開への可能性を残していると思うんですね。
つまり、スピンオフが作れそうな気がします。

2

学園祭の準備を進める彼ら。

しかし、新たな存在が学園を訪れる。
それは、教師、赤城こころに似た姿の……。

ありす野るい治は、昔のことを思い出していた。
数年前、リンという女の子と仲良くしていたことを。

幼馴染みでもある赤城こころは、それを知っていた。
そして、同じく仲良くしていた卯月の姉、兎陽も。

その兎陽が、今、星来野学園を訪れた理由は……。



プレイ時間は短めですが、堪能しました。

宝の地図。
そして、P。
星来野という場所の可能性。

「宝の地図なんて、はじめからなかったのだ」


ここまでに散りばめた全てが、収束するお話になっていて、
おおっ、と思うのです。

メルヘンしかなくて、それを豊富なグラフィックと演出で描いていて、
スイスイと進んでいきます。

それでいてコミカルで。
メタ的な「服装差分的な」というセリフすら、楽しめます。

1

「バイ、ありす野アリス・アントワネット」

だから、できれば音声付きで楽しみたいなーと思いますね。
チェシャ猫にも、ぜひ。

その時は是非、もっともっと進行をゆっくりにしてもらって、


やーでも本当にグラフィックが豊富でびっくりしますね。


大人な冒険を組み入れた「えくすとら」版は、
2017年3月24日(金)発売予定です。