ソフトハウスキャラさんの「呪いの魔剣に闇憑き乙女」体験版プレイしました。
ソフトハウスキャラさんの新作は、”冒険者育成SLG”、「呪いの魔剣に闇憑き乙女」。
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かつては冒険者だったレンは、街で道具屋を営んでいる。
最近雇ったクレアは、新米冒険者。
住み込みで働かせているが、倉庫整理を任せたら、早速さぼっていた。

さぼりをしかりつつ、クレアが持ち出していたのは、ぼろ布に巻かれた魔剣。
かつて、レンが冒険者を廃業することになったいわく付きのもの。
それを、クレアが何気なく振ってみると、黒い魔物が現れた。

魔物は店の壁を破って森へ走り去る。

このままでは、店を畳むことになる。――魔物を解き放った店として。
あるいは、牢屋へ繋がれることも……。

しかし、レンは負傷して走ることも戦うことも出来ない。
新米で剣を振るったことも無い、クレアに任せるしか無いのだが……。
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体験版は、549MBでした。

システム的には以前と変わりません。
数時間遊んでいるとアプリケーションが不安定になります。
なのでマメにセーブした方が良さそうですね。

いやー、キャラクタがかわいらしい。
クレアもサラさんも魅力的。
こういうときは、大抵作品も良いものになっていますよね。
そういう期待をしてしまいます。

さて、導入ストーリーはささっと掴ませて、本編はSLGなのですが。

俯瞰マップでの冒険画面と、修行、鍛冶などの店画面とで、進行が別れています。
最初は冒険画面に放り込まれますが、
基本的には店画面で修行や鍛冶、アイテム開発などをして準備を行い、
その上で冒険に進みます。
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訓練の一コマ。ロゼッタから教わっているところです。
このクレアとってもかわいい。

進みますが、何をやっても疲労ゲージがたまりますし、
その上、日数制限があるSLGというところを忘れないようにしないといけません。
ここが、この作品の歯ごたえ部分ですよね。

冒険に出ると、最初は全てがオート進行となるボタンが押されていますので、
すぐ解除した方が良いです。
というのも、うまくやらないと囲まれて二対一になることがあるんですね。
攻撃は、ゲージが貯まったら行います。
なので、なるべく一対一にしておかないと不利です。
二連撃みたいなスキルを獲得したらすかさずセットして、
単位時間あたりの攻撃回数を増やした方が良いです。

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倒したら、近くにいる敵に接敵する前に、少し周囲を回るようにして、
ゲージを貯めてくれるのはありがたい。

まあでも、初回は撤収タイミングがわからなくて、倒れるまでやっちゃいそうです。

また、そのうちには、当日帰還ではなくて、数日探索に出向くことも可能になってきますが、
すると、異常に早く疲労ゲージが貯まっていきます。

疲労限界を突破すると、クレアが疲れてステータスが低下します。

その他、耐性下降の異常を与えてくる敵などもいますし、
夜遅くまで冒険していると、クレアが眠くてステータスが下がります。

つまり、割と健康的に行動しないといけないようです。

そうなると、何事もほどほどに、満遍なく、かつ着実に……という行動内容になりそうです。
ここが、面白いのか、面白くないのか別れるところじゃないかなと思います。



クレアが触れた魔剣は、魔物を解放してしまうだけでは無く、
呪いが蓄積すると気分が高まってしまい……ということもあって、

公式サイトの”呪いの解き方は一つではありません”というところが気になっています。
マルチエンディングということなのか、やることが色々とあるのか。

クレアのレベルや道具(ロゼッタ)のレベルを上げるのか、
鍛冶屋(サラ)のレベルを上げるのか……、
そういう、単純なことだけではないのでしょうか。

周回前提でしょうけれど、なかなか悩みそうですね。

なんにしても、また結構な時間楽しませてくれそうで、楽しみです。


2017年3月24日(金)発売予定です。