Dualtailさんの「VenusBlood -BRAVE-」体験版プレイしました。
デュアルテイルさんの新作は「VenusBlood -BRAVE-」。
シリーズ10周年にして10作目になります。

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ジラント大陸は、女神ユランの加護によって栄えていた。
しかし、訪れた災厄により、人々は脅かされることになる。

古の魔王ラーガルの復活。悪魔の出現。
女神の加護は失われ、魔の眷属が支配を広げていく。

その象徴が、血の満月ブラッド・ムーン。
この月が中天にかかると、魔族はその能力を大幅に強化させてしまう。
魔族は人を捕らえ、魔族の子供をはらませる。
そうして戦力を増大させていくのだ。

そして今宵のブラッド・ムーンが訪れ、
神聖都市と謳われたアルスタは、魔族に侵略され尽くそうとしていた。

連行されていく住民を刃で救ったのは、雷の勇者レオナ。
しかし、全ての住民を救うことはできない。
レオナの刃は勇者と呼ぶべき力を携えているが、ブラッド・ムーンを浴びた魔族の全てを撃退はできない。
そして、このブラッド・ムーンは、生物全てを興奮させ、理性のタガを外させる。
人間も例外ではない。
ブラッド・ムーンの時は外出を控えるのが一般的で、
その光に弱いものなら一日中、自分を慰めることもあるのだ。

魔族にして魔学の大家といわれるハインは、
この現象を解決、さらに恒久的に抵抗力を高める方法を編み出していた。

その方法を、レオナに施すことにする……。
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体験版は、276MBでした。

ええまあ、ここから触手の登場です。
デュアルテイルさんといえば、触手ですから。
今回の触手は、主人公ハインが生み出したものになっているようです。


さて、いつもどおりの触手展開に少しびっくりしつつも、
体験版はちょっと違う印象を受けました。

今回は、主人公が国主などではない、んですよね。
そこが少しびっくりです。

その主人公の設定を確認していると、面白いなと思ったのは、
”魔力が自然回復しない”と書いてある。(公式サイトキャラクタページ
その次の段にアレなことが書いてあるので、そのため用の設定ともいえなくはないのですが。

とにかく、最初から主人公が主役を張れる環境が、有りそうで無いので、
表に立つのは、雷の勇者レオナアマラール(手塚りょうこさん)じゃないかなと。
暗躍……じゃなかった、軍師ポジションかもしれませんね。
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今回の体験版はADVで、ハインが魔学を用いて、レオナにガーディアンを産ませるところまで。
速成で、すぐに産まれます。すごく速い。びっくりするレベルです。


さらになんと、初のRPGになるとのこと。SLGじゃないんですね。

前作「VenusBlood -RAGNAROK-」では、爽快感のあるSLGシステムが搭載されていたので、
それを期待していたのですが……。

主人公たちが魔王討伐の旅に出る、という流れでは、
RPGだというのも分かるところではありますが。


ウィンドウサイズの変更ができないようです。設定としてはあるんですが、機能がないのかな。
なので、やっぱりタスクバーにかかってしまうサイズです。
前作のときも、この下に重要な情報があったので、それが見られないのはちょっと困るのですが。

コンフィグというかオプションは、前作と同じです。


今回は、有賀桃さんは敵方、青井美海さんはお休みと、ちょっと残念なところもあるのですが、
次のRPG体験版を確認して、決めましょうか。


2017年9月29日(金)発売予定です。