あかべぇそふとすりぃさんの「働くオトナの恋愛事情2」体験版プレイしました。
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あかべぇそふとすりぃさんの「働くオトナの恋愛事情2」体験版がリリースされました。
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新卒として江電堂に入社して3年。
花形部署である企画営業部。
ミスをして怒られたこともないが、しかし、褒められたこともない。
「その、仏頂面っていうのか。いつまで経っても直らないな」
猿渡課長の評価は、そんなものだった。
甲斐谷道人自身でも思う。うまくいってないと。

生活は、自身でも平坦だと思う。
何をしても、とりあえず、という選択をしてしまう。

ある日、残業をしていると、男鹿主任に飲みに誘われた。
一瞬迷ったが、断る理由もないので、ついていくことにする。
男鹿主任は、できる人だ。
主任の下で仕事が止まったことがない。
そんな主任がどこへ連れて行ってくれるのか……バーだった。
美人のマスターがいて、いきなり下の名前で呼ばれたり、緊張もしたし、ドキッとした。

ビールを飲みながら、主任と話をする。
「それは甲斐谷君がまだ踏み出してないから、かな」
そうアドバイスしてくれた主任は、翌週、盲腸で入院した。
手術は無いようだが、1週間ほど入院するという。

本当は、主任と一緒にするはずだった仕事は、道人が一人ですることになる。
見舞いに行くと、主任の周りには多くの女性がいた。

道人も、一歩踏み出してみる。
少しでも、行動を変えてみる。
そうして、少しずつ出会いが増えて……。


体験版は、904MBでした。

キャラクタ原画は秋空もみぢさん。

冒頭のはじまりは、物語の時間が少しだけ進んだ後の時間を表していて、
体験版の終わり頃、また戻ってくるような形になるのですが、
少し整合性があっていないように思ったりします。
残業したことになっていますが……?

そういう隙はあるし、
気になることがあったので、購入見送ろうと考えていたんですが、
これは購入に前向きになる体験版ですね。


ウリとしては、過去作とは被らないシチュエーション。
そして、プレイ済みの方には更に楽しめる要素、ということです。

そうなんです。過去作のヒロインの、その後が見られる。
どんな形であろうと、その後が見られるというのは楽しいものです。
鳴門さんとアスカの間に何があったことは、体験版でも示唆されています。
けれど、人気投票一位だった江ノ島美優(渋谷ひめさん)さんが、
前作主人公のことをただの後輩くん扱いになっているのは、
ちょっと、寂しいですよね。
まあ、それでも見舞いに来るくらいですから、それなりの関係なのだと思いますけど。
アペンドまで作られたというのに。

紗夜子さんも好きな音楽を自由に演奏できるようになっているのかな。
優里香さんは、雇われにしろ、マスターになってバーテンダーに指導する立場ですし。
ハーレム展開で良いんじゃないかと思ったりしますよね。
そのほうがみんな幸せな気がします。

というかね。
前作主人公、単なるイケメンでしたね。
そりゃあ浦富部長も放っておかないですよ。


ただ、ここまでで結構納得しているんです。
だって恐らく、前作の登場人物は、その後、物語のメインにはならないから。
体験版でその後が見られて、それで。

でも。
さらに良かったのは、新たな登場人物たち。
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まず、会社の隣の席のヒロイン。三滝真波。
これ、葵ゆりさん起用というのが素晴らしい。

バーには行ったことがない。
お酒もあまり飲めないので、誘われないといかない。
行ってみたところで、ウーロン茶。
日頃のお仕事も、実はあまりうまくいってない……。
年下の先輩、飛鳥維織に励まされることも。
素晴らしい設定づくりです。
それにこの、葵ゆりさんがベストマッチ。
いいなぁ。

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そして。瀬戸莉香子(東かりんさん)。
前作主人公の担当看護師。
魅力的な前作ヒロイン達が、わんさか見舞いに来る、あの状況だったら、
前作主人公ハーレムの一員になってもおかしくない。
でも何故か……新主人公を意識してくれる。
おかしい。ありがたい。
仕事が忙しく、出会いが欲しいと思っていたのは間違いないようで、
前作主人公に勧められるままに、新主人公と仲良くなっていきます。


あと。
岬さん。再登場の機会ないのでしょうか……。
バー珠で、わざと酔った風味なところ、ありますよね。


こんな隙がありそうな方ばかりが集まるバー珠。
どこにあるんでしょうね。行きたいですね。


ただ、この作品も、プロテクトがあるんですよね。
気になるのは、これです。
どんなものなのか分からないので、ちょっと二の足踏んでいます。
製品を買ったのに、改めて別な登録が必要で、
パッケージすら開封していない作品がいくつか積まれているもので。


2018年2月23日(金)発売予定です。