でぼの巣製作所さんの「神楽黎明記~いぶきの章~」体験版プレイしました。
でぼの巣製作所さんの新作は「神楽黎明記~いぶきの章~」。
黎明記シリーズ4作目です。



嵐山いぶきは、依頼を受けて船の上に居た。
灘杜神社の退魔巫女として、本土から離れた島へ。
妖怪による霊脈の乱れがあるようで、現地で詳細を聞くことになっている。

「いやー、世の中便利になったもんやなー。ワクワクが止まらんわ~」
しかし、いぶきの頭の中は、別なものが締めていた。
その島は、漁業が盛んで、グルメスポットとして有名らしい。
いぶきも、事前調査と称して個人が書いた写真付きのブログを見ていた。

「よっしゃ、終わったらおいしいもの食~べよ」
kr1
体験版は、289MBでした。


ローグライクRPG「神楽黎明記」シリーズ。
今回は、ダイダラボッチの和魂に依頼され、荒魂を鎮めに行きます。

嵐山いぶきは、「神楽道中記」からの再出演。

なんだろう、前の方が上手ではありませんでした……?
とは、一瞬は思うんですが、今回の新ボイス、やっぱり良いですね。
相手の術などを回避して「効かへんっ!」って言うの、かわいいです。
やっぱり雪都さお梨さんは素敵です。

今回もLive2Dアニメーションが搭載です。
神社に戻ると、マウスクリックで触れたりします。

道具の投げタイプが複数あって、
投げ(投擲)、放り投げる(3マス先に)、ちょい投げ(2マス先)と選べます。
が、これが活躍する機会はどこになるのでしょうね。

マップの罠表記などが刷新されました。
kr2
青い×が罠、赤は妖怪、オレンジ?色は道具が落ちています。
オレンジ色でも四角のものは岩です。
青い○が回復の泉など。

kr3

今回も妖怪を捕縛して従えることができます。
新しい妖怪も増えました。
三番目も妖怪です。畳叩き。
思いっきり畳をスイング!みたいな技を覚えています。

さて、気になるシーンですが。
体験版ですと、木霊、油すまし、畳叩き、疫病神の4つ。
公式サイトにあるムービーを見ていますと、他にも妖怪が居そうです。

やっぱりちょっと、軽いシーンに思えてしまいます。
総量に上限でもあるのかなと思うくらいに、説明をなるべく省いていますし、
あっという間かな、と。物足りないです。

それでも、雪都さお梨さんの方言表現が、やっぱり良くて。
それが購入の決め手になりそうな気がしています。


2018年3月16日(金)発売予定です。

カテゴリが同人ソフトになっていることに注意が必要です。