あかべぇそふとつぅさんの「母性カノジョ」体験版プレイしました。
『母性カノジョ』を応援しています!
あかべぇそふとつぅさんの新作は、”ママになってくれるADV”、
「母性カノジョ」。

医療品を基軸とした専門会社に勤める種村一也は、
一人、残業させられていた。
本当はこの日、会社で飲み会の予定だったが、
課長から急に仕事を言い渡され、ひとりで片付けさせられていた。

この会社は、ある血族に役職者が多く、外様は、このような扱いを受ける。
いわゆるブラック企業。

ため息をつきながら仕事を進めていると、
オフィスに、静かに現れた女性がいた。

橘さん。
先輩社員で、教育係をしてくれた人だ。
教育期間が終わった後も、優しく接してくれ続けている。

「橘さん?飲み会に行ったんじゃ、なかったんです?」
一也は、席を立って近づく。
……と。急に、橘さんに抱きしめられる。
「かわいそうに」――
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体験版は、283MBでした。

なるほど。
ストレートでわかりやすいコンセプトと、
最初からこういうものだと伝えているタイトルだからか、
話が早い展開なのに性急だと思いにくいという。

なかなかのコンセプトです。
たくさん甘えて、いいんです。
頑張らなくて、いいんです。
だらしなくても、いいんです。
お母さんって呼んでも、いいですよ?
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ほんとに呼べる……。
だいたい、スタートボタンが哺乳瓶アイコンです……。

これはもしかしたら現代ならではの作品かもしれません。


橘美織(そよかぜみらいさん)は、主人公の先輩社員。
ドライに思われがちだけれど、仕事と私生活のメリハリをつけているからだそうで、
身近に置いた相手には、世話を焼いてくれるという。

おりょうさんデザインの美織さん、非常に良いですね。


もしかして、続編もあるのでしょうか?


2018年3月30日(金)発売予定です。
ロープライス。