でぼの巣製作所さんの「神楽黎明記~なずなの章~」体験版プレイしました。

でぼの巣製作所さんの新作は、ローグ型RPG「神楽黎明記~なずなの章~」。
久しぶりに雷道なずなが登場です。

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所属している霞ノ杜神社に、依頼の完了報告をする。
……と、その電話口で、次の任務の話を切り出された。
「……いえ、任せてください」
はっきりと宣言するのは、雷道なずなだ。

少し前、大賀温泉郷で発生した怪異を、嵐山いぶき、秋月小春と共に解決し、
湯治として休息を取っていたので、気力は十分だった。

訪れた深杜神社で話を聞くと、この辺りには妖怪は居なかったという。
現地に赴く途中で妖怪を何体も倒したなずなは、早速霊脈の調査へ出向くのだった……。



体験版は、
何故でしょう。システムが重いです。GPUに負荷が掛かっていますね。


妖怪殲滅派の霞ノ杜神社所属、雷道なずなの武器は薙刀です。
2マス先まで貫通攻撃が可能。
ただ、岩や妖怪などが2マス先に居るときに攻撃すると、
なかま妖怪の攻撃が付いてきません。
少なくとも岩を破壊する場合は、岩と接して攻撃したほうが早く破壊できます。

……と、いうくらいで、あまり変化が無いんですね。
薙刀の特性も、これまでの作品に登場していましたし、
コンフィグやシステムも変化が無さそうに見えます。

となると、あとは操作する退魔巫女の違いになります。

雷道なずな、北都南さん。
前回登場時よりも少し凜々しい印象ですね。

体験版では、最初からなかまの鎌鼬はシーンが無いとして、
鉄鼠、油すまし、骸骨武者、山地乳の4つ。
やっぱりちょっとシーンが短いです。

ムービーで紹介されていた新妖怪の疫病神や金槌坊などは、
前々作「神楽黎明記~いぶきの章~」や前作「神楽黎明記~小春の章~」からの登場ですが、
確かにタイプが変わるとシーンも変わると思うんですが、
やっぱり長さが物足りないと、本当に出てきただけで終わってしまいそうで。

せっかくの北都南さんの登場なのに、もったいないなと思うのです。
 


2018年7月13日(金)発売予定です。

タペストリーセットの他、ソフトのみの販売もあります。

相変わらず同人カテゴリなところに注意が必要です。