バンダイナムコエンターテインメントさんが「ACE COMBAT 7:SKIES UNKNOWN」発売日を発表しています。

「ACE COMBAT 7」の発売日が決定、2019年1月17日(木)となりました。
これはPS4、Xboxでのリリース日となり、steam版は2019年2月1日になります。

実に11年ぶりのナンバリングタイトル。
間にPS3オンラインゲームとして「ACE COMBAT INFINITY」がありましたが、
そのサービスも2018年3月で終了しています。

テーマは、”空の革新”。
空を埋め尽くした雲の広がりと、細密に表現された地形・景観を表現。
本物さながらの存在感を発揮する「立体フィールドの空」により、
シリーズ20周年の歴史において最も魅力的な空中戦と速度燗を実現した。
ストーリーは。
甚大な被害をもたらしたユリシーズ飛来からの復興として、軌道エレベーターが建設される時代。
大国オーシアとエルジア間で緊張が高まる中、オーシア国内で無人機テロが勃発する。
宇宙太陽発電の基盤となる軌道エレベーターを占拠する。
エルジアはオーシアへ宣戦布告をする。
オーシアの行き過ぎた干渉と利害独占に反旗を翻す。

オーシアの軍事力は強大だったが、エルジアは無数の無人機で対抗し、
オーシアを大陸の東沿岸部へ追いやる。
無人機によって市街地に影響を与えないクリーンな戦争を行うエルジアに対し、
オーシアは誤爆を繰り返す。世論は、エルジアに傾いていた。
これは、戦場で無人機が台頭し、有人機の落日が迫る、後に第二次大陸戦争と呼ばれるもの……。

という流れのようです。(公式サイトからほぼそのまま)

このストーリーは、
「この世界の片隅に」で日本アカデミー最優秀アニメーション作品賞を獲得した、
片渕須直監督が起こしています。
また、片渕須直監督は、エースコンバットシリーズにおいて、
名作と名高い04、5と脚本を手掛けています。

今回の特典には、片渕須直監督書き下ろし小説が付属します。


どんな空が待っているのか、とても気になりますが、
この作品は、このストーリーとは別に、楽しめるものがあります。

VRモードが搭載。


あのユリシーズ落下から大陸戦争を駆け抜けた(ACE COMBAT 04)、
コールサイン”メビウス1”として、新たな戦場を舞うことになります。
VR用のステージとして本編ストーリーとは別に楽しめるということのようです。
そのため、機体は4つに限られているそうです。
公式動画では、F-22になっていますね。詳しくはこちらの記事を。
VRヘッドセットが必要です。


早期購入特典として、PS4版には「ACE COMBAT 5」が移植。
X box One版には「ACE COMBAT 6」が下位互換で付属します。
詳しくは公式サイトにパッケージ対応表があります。

特に「ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR」については、
マスターディスクを喪失したといわれていたため、移植が絶望的でした。
この復活は嬉しいです。
このパッケージ、コレクターズエディションでしか付かないものが多いので、
こちらを選択する予定です。
特典『ACES at WAR A HISTORY 2019』に、片渕須直監督監督の小説が付くとのことです。


このコントローラーも気になるのですが、既にプレミア価格になっていますよね。
メーカーがどこまで生産してくれるのかが鍵だと思いますが……今のところ見送りです。

ちなみに、PS4Proは値下げされていくようなので、お持ちでない方はこの機会にぜひ。
2018年10月12日より。